カナダ ワーホリ保険加入を忘れた場合

2012年からワーキングホリデープログラム参加資格のひとつとして「カナダ滞在期間中に亘って健康保険に加入すること。(カナダ入国の際、その保険加入証明の提出を求められることがあります。)」となっていますが、カナダ入国審査の時に実際、保険証書の提出を求められたことはあまりなかったようです。 ところが、昨年の終わりになりますが、日本からの飛行便でカナダの国際空港入国時に審査官から保険の証書を見せるように言われたワーホリの方がいらっしゃいました。そのFさんはたまたま海外保険に加入するのを忘れていたため、入国を拒否されました。Fさん、その時は慌てず、オンラインで弊社を探し出し、電話でワーホリ保険に加入、弊社は直ちにメールで保険証券をFさんにお送りしました。その後、Fさんは問題なくカナダに入国することができました。 日本から、お電話、オンラインで弊社のワーホリ保険にご加入できます。カナダ入国の際は前もって保険証券をプリントアウトしておいてください。カナダの保険会社ですのでカナダの入国審査でも問題ありません。カナダでの住所が決まっていない場合は弊社の住所を記入していただき、後日住所変更をすることができます。 後日談になりますが、入国審査で保険に入らざるを得なかったFさん、この冬にスノボーでケガをして治療費を保険請求することになりました。入国審査で保険に入っていないことが見つかって良かったのかも知れません。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス

2016年 ワーキングホリデーカナダ入国の際、保険について

2016年のワーホリ保険、カナダ政府からのお知らせが変更となってます。  ワーキングホリデー入国の際、保険について   入国審査官はパスポート、Letter of Introduction,帰国の航空券かその費用の証明を確認します。 他にも滞在費の証明、保険加入の証明を求める場合があります。   http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/arrival.asp   滞在期間中にわたり傷害、疾病をカバーする健康保険に加入すること(カナダに入国する際、健康保険の加入証明を提示するよう、求められる場合があります)が必要になります。保険に加入していない場合は入国が拒否される可能性もあります。この健康保険は医療、入院、遺体の本国送還費用が含まれている必要があります。 保険有効期限が一年未満の場合、ワーキングホリデー労働許可書の有効期限は保険加入期限と同じになることもあります。その場合、後日労働許可書の延長をすることはできません。 また、州の健康保険は遺体の本国送還が含まれてませんので、ワーキングホリデーの保険条件を満たしません。   ワーキングホリデー用の保険、条件が厳しくなっています。ご相談はカナダ日系正規保険代理店の弊社まで。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス

ビジター保険・ワーホリ保険 Allianz プランとTuGoプランの違い。

現在弊社では各種ビジター保険を取扱っておりますが、好評である主力の2商品の比較相違点をご案内致します。 Allianz保険会社のビジター保険(Allianz)と、TuGo保険会社のビジター保険プラチナプラン(TuGo)になります。 ■加入条件について TuGoプラチナプランでは、ご出身国からの最終カナダ入国日から一度もお医者様にかかっていないことが加入条件となります。また、加入期間中に保険金請求があった場合、延長時は承認が必要となります。カナダ入国後にお医者様に一度でもかかった方は、Allianzをお選びください。 ■継続治療について Allianz – 初診時の治療報告をした上で、$5,000まで。 TuGo – 最高$3,000まで ■処方箋について Allianz – 最高 $1,000 (30日分まで) TuGo – 最高$10,000(30日分まで) ■死亡事故補償について Allianz – 飛行機以外の事故による死亡または後遺障害。選択した最高限度額まで。 TuGo – 飛行機事故、またはその他の事故による死亡または後遺障害。それぞれ$25,000まで。 ■対象外となる既往症について Allianz – 加入または延長前過去59歳以下-90日以内、60歳以上-180日間に症状があらわれたもの TuGo – 加入または延長前過去120日間に症状があらわれたもの ■疾病待機期間について(待機期間以降に発生した病気の治療費を補償します。) Allianz – 48時間待機 TuGo – 日本からの最終入国日から60日以内の場合は、48時間待機    日本からの最終入国日から61日以上の場合は、7日間待機  いずれの保険会社のプランも、ご出身国から入国前にご加入の場合は、 疾病待機期間は免除となり、保険開始日から怪我も疾病も補償が開始となります。 詳細・保険約款については下記のリンクをご覧下さい。 Allianz http://www.biis.ca/j/visitors/tic.php TuGo http://www.biis.ca/j/visitors/platinum.php よろしくご検討のほどお願い申し上げます。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス

クレジットカード付帯旅行保険とワーキングホリデー

ワーキングホリデーの方はワーキングホリデー滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)が条件となっております。 旅行保険料を節約するために、いくつかのカナダ留学エージェンシーが下記のようにクレジットカード付帯の旅行保険を勧めるケースがありますが注意が必要です。 「クレジットカードについている保険の利用。お手持ちのクレジットカードに海外保険が90日間無料で使えるのがあります。それを利用しましょう。付いているかどうかはカードの裏の電話番号に電話をして確認すればすぐ教えてくれます。 クレジットカードについていなければ「楽天カード」が年会費無料で作れて、海外保険がついています。」 「クレジットカードに付帯される海外旅行保険の保険期間は、通常、最大でも 90日なので、それ以上の滞在の場合は、有料の保険を上乗せするか、 最初から滞在期間をカバーできる保険に加入してください。」 弊社のお客様、Kさんはカナダ入国審査官に医療保険の加入証明の提示を求められました。Kさんはクレジットカード付帯の旅行保険で最初の90日間を補償し、その後はカナダのビジター保険に加入する予定でした。入国審査官にクレジットカード付帯の旅行保険が90日有効と伝えましたが、 それ以降の保険加入証明ができなかったため、ワーキングホリデービザの期間は60日間の交付になりました。ビザの延長には保険加入の証明が必要とのことでした。 Kさんは空港の入国審査では相当慌てたとのことです。教訓になりましたので、これからカナダにワーキングホリデーで来られる方は十分気をつけてくださいとのことでした。 保険のご相談は正規保険代理店の弊社まで。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス

ワーホリ/ビジター保険料は医療費として控除の対象

今の季節はタックスリターン、確定申告の時期ですね。 2012年にワーホリで働いていた人、ビジターからワークビザを取得した人、移民になって働き出した人が沢山いらっしゃると思います。 そして、タックスリターンをして税金を払いすぎていた場合は税金を返してもらいましょう。タックスリターンとは確定申告をするという意味です。 さて、カナダ発行の民間保険のワーホリ保険、ビジター保険、留学生保険などに加入なさっていただ方は、その保険料を医療費として控除することができます。弊社では直接CRA(Canada Revenue Agency) と呼ばれる税務署に確認しました。 つまりNet Incomeの3%以上であれば医療費として収入から控除することができます。例えば年間Net Income が$15,000 であれば、医療費控除ができるのは$450 以上の部分になります。保険料が$600 であれば$150 を控除することができます。またこの他に保険の対象にならなかった医療費、例えばカイロプラクティックの費用も医療費としてまとめて申告控除することができます。 詳しくはCRA 税務署か会計士にお聞き下さい。少しでも税金が戻ってくると嬉しいですね。

カナダワーキングホリデー 医療保険

2012年からのワーキングホリデーの方に医療保険加入が義務づけられたようです。 在日本カナダ大使館のウェッブサイトによると ワーキングホリデープログラムの参加資格の4番目に 4。滞在期間中の健康保険に加入すること (カナダに入国する際、保険加入の証明を提示するよう、求められる場合があります) となっております。弊社取り扱いのワーホリ保険加入は日本からも簡単にお電話あるいはオンラインにてご加入することができます。カナダのご住所が決まっていない場合でも弊社の住所を記入、後日、住所変更することが簡単にできます。 ワーホリ保険の詳しい内容はこちらをクリックしてください。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス