<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ワーホリ Archives - カナダ保険について</title>
	<atom:link href="https://biis.jp/archives/tag/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%aa/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://biis.jp/archives/tag/ワーホリ</link>
	<description>プロフェッショナルによる保険の説明</description>
	<lastBuildDate>Tue, 10 Jun 2025 22:25:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>en-CA</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://biis.jp/wp-content/uploads/2021/04/cropped-faviconBIIS-GIF2-32x32.gif</url>
	<title>ワーホリ Archives - カナダ保険について</title>
	<link>https://biis.jp/archives/tag/ワーホリ</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>カナダのワーキングホリデー最長2年まで</title>
		<link>https://biis.jp/archives/82</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[James]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 21:23:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カナダ情報]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ保険]]></category>
		<category><![CDATA[ワーホリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biis.jp/2010/05/14/%e5%bc%8a%e7%a4%be%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%89%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%bf%9d%e9%99%ba%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%802/</guid>

					<description><![CDATA[<p>【お知らせ】カナダのワーキングホリデー、日本国籍者は最長2年間・2回まで利用可能に！ これまで噂されていたカナダのワーキングホリデー（ワーホリ）期間延長について、2025年5月に正式に発表されました。これにより、日本国籍の方は、2025年4月1日以降、ワーホリ制度を生涯に2回、合計最長2年間まで利用できるようになります。 さらに、カナダ政府公認の「認定団体（RO：Recognized Organization）」を通して申請すれば、IECビザ（ワーホリビザを含む就労・就学ビザ）で合計最大4年間カナダに滞在することも可能です。 重要な変更点まとめ 2回目のワーホリ申請の条件 カナダ移民局（IRCC）によると、2回目のワーホリ申請には以下の条件が求められます。 2回目のワーホリにかかる費用の目安 年間定員と競争率 日本国籍者向けのワーホリ枠は、1回目と2回目を合わせて年間6,500名（2025年5月現在）です。カナダのワーホリは非常に人気が高く、例年夏から秋にかけて定員に達することが多いため、早めに準備を進めることをおすすめします。 他国のワーホリ事情との比較 カナダと韓国の間では、2023年にユース・モビリティ協定が締結され、韓国籍の方は最大2回、各回最長24ヶ月（合計4年間）のワーホリが可能です。一方、日本国籍のワーホリは今回「12ヶ月×2回」に変更されました。延長手続きが必要なことや、一度カナダ国外に出る必要がある場合もあるため、他国のように初回から2年間のビザが取得できる制度と比べると、やや制約があります。 各国籍のカナダワーホリ期間（2025年5月現在） 申請者の国籍 カナダ国内ワーホリ期間 日本 1年間×2回 (延長手続きが必要) 韓国 2年間×2回 (延長) イギリス 2年間+1年間 (延長) ニュージーランド 23か月間 フランス 2年間 オーストラリア 2年間 ※日本以外の多くの国では、初回から2年間の就労ビザ取得が可能です。 もし一度に2年間ビザが取得できるようになれば… 将来的には、日本国籍者も一度に2年間ビザが取得できるようになる可能性も指摘されています。もしそうなれば、以下のようなメリットが期待できます。 過去には、IRCCのシステム上の手違いで日本国籍者に2年間のワーホリビザが発給されたケースも報告されており、今後の協定見直しに期待が集まります。 ROワーホリで最大4年の滞在も可能 「認定団体（RO：Recognized Organization）」を通して申請するROワーホリは、IECビザの申請や滞在をサポートしてくれる政府公認のプログラムです。日本国籍の方は35歳まで利用可能で、ROワーホリを組み合わせることで、**ワーホリを含めて最大4年間までカナダに滞在できる可能性があります。**ただし、ROワーホリも定員が限られており、競争率が高い傾向にあります。 ビザ申請方法の変更：フラッグポール制度の廃止 2024年12月23日をもって、カナダ政府は「フラッグポール制度」（カナダ国内に滞在する外国人が就労・就学許可証を申請するために一度カナダ国外に出国し、国境で申請する方法）を廃止しました。今後、**すべての許可証申請はIRCCのオンラインシステムを通じて行う必要があります。**例外を除き、国境での申請は認められません。 ビザ切り替え時の国外渡航について ビザの種類によって、申請方法が異なります。 カナダ滞在中に国外旅行を検討される際は、現地の旅行会社と直接やりとりしながら、自分だけの旅行プランを作成できる「Oooh（ウー）」のようなサービスも活用できます。 ワーホリを最大限に活用しよう！ ワーホリ期間中は、語学学校への通学、現地での就労、ボランティア活動など、様々な経験を積む絶好の機会です。これらの活動は、語学力向上や国際的な人脈構築に繋がり、ワーホリを有効活用できます。 また、カナダでの職歴は永住権（PR）取得に繋がる可能性があるため、ワーホリを利用するタイミングを戦略的に考えることも重要です。 ワーホリ中の緊急医療保険ならBIIS カナダ移民局の条件に適合したワーホリ・ROワーホリ用の緊急医療保険をお探しなら、BIISにご相談ください。ビザ発行時のトラブルを防ぐためにも、余裕をもって保険に加入しておくことをおすすめします。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 【ご注意ください】 本文書は情報提供のみを目的としており、ビザに関する具体的なサービスや個別のお問い合わせ対応は行っておりません。最新かつ正確な情報については、必ずカナダ移民局（IRCC）の公式ウェブサイトをご確認ください。制度内容は今後も更新される可能性があります。 ブリッジス・インターナショナル保険サービス</p>
<p>The post <a href="https://biis.jp/archives/82">カナダのワーキングホリデー最長2年まで</a> appeared first on <a href="https://biis.jp">カナダ保険について</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="250" height="184" src="https://biis.jp/wp-content/uploads/2025/06/photo_students1.jpg" alt="カナダワーホリ" class="wp-image-1405" style="width:296px;height:auto"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="788" height="180" src="https://biis.jp/wp-content/uploads/2024/06/Government_of_Canada.png" alt="カナダ政府" class="wp-image-1080" srcset="https://biis.jp/wp-content/uploads/2024/06/Government_of_Canada.png 788w, https://biis.jp/wp-content/uploads/2024/06/Government_of_Canada-300x69.png 300w, https://biis.jp/wp-content/uploads/2024/06/Government_of_Canada-768x175.png 768w" sizes="(max-width: 788px) 100vw, 788px" /></figure>



<p>【お知らせ】カナダのワーキングホリデー、日本国籍者は最長2年間・2回まで利用可能に！</p>



<p>これまで噂されていたカナダのワーキングホリデー（ワーホリ）期間延長について、2025年5月に正式に発表されました。これにより、日本国籍の方は、<strong>2025年4月1日以降、ワーホリ制度を生涯に2回、合計最長2年間まで利用できるようになります。</strong></p>



<p>さらに、カナダ政府公認の「認定団体（RO：Recognized Organization）」を通して申請すれば、IECビザ（ワーホリビザを含む就労・就学ビザ）で合計最大4年間カナダに滞在することも可能です。</p>



<p><strong>重要な変更点まとめ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>旧制度（2025年3月31日まで）</strong>: 申請回数1回まで、滞在期間最長1年間</li>



<li><strong>新制度（2025年4月1日以降）</strong>: 申請回数2回まで、滞在期間最長1年 × 2回 = 合計2年間</li>
</ul>



<p><strong>2回目のワーホリ申請の条件</strong></p>



<p>カナダ移民局（IRCC）によると、2回目のワーホリ申請には以下の条件が求められます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>18歳から30歳までの日本国籍保持者</li>



<li>有効なパスポートを所持していること</li>



<li>申請時に日本国内に居住していることを証明できること（日本の住所があること）</li>



<li>資金証明として$2,500以上の資金があること</li>



<li>緊急医療保険に加入していること（カナダ国内からでも加入可能なBestQuoteなどのサービスがあります）</li>



<li>扶養家族を同伴しないこと</li>
</ul>



<p><strong>2回目のワーホリにかかる費用の目安</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビザ申請料：約$280</li>



<li>緊急医療保険料：$600〜（1年間分が求められる可能性あり）</li>



<li>資金証明：$2,500以上の残高証明（提出を求められる場合があります）</li>



<li>代理申請（移民コンサルタント利用時）：数百ドル程度の追加費用</li>
</ul>



<p><strong>年間定員と競争率</strong></p>



<p>日本国籍者向けのワーホリ枠は、1回目と2回目を合わせて年間6,500名（2025年5月現在）です。カナダのワーホリは非常に人気が高く、例年夏から秋にかけて定員に達することが多いため、早めに準備を進めることをおすすめします。</p>



<p><strong>他国のワーホリ事情との比較</strong></p>



<p>カナダと韓国の間では、2023年にユース・モビリティ協定が締結され、韓国籍の方は最大2回、各回最長24ヶ月（合計4年間）のワーホリが可能です。一方、日本国籍のワーホリは今回「12ヶ月×2回」に変更されました。延長手続きが必要なことや、一度カナダ国外に出る必要がある場合もあるため、他国のように初回から2年間のビザが取得できる制度と比べると、やや制約があります。</p>



<p><strong>各国籍のカナダワーホリ期間（2025年5月現在）</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>申請者の国籍</th><th>カナダ国内ワーホリ期間</th></tr><tr><td>日本</td><td>1年間×2回 (延長手続きが必要)</td></tr><tr><td>韓国</td><td>2年間×2回 (延長)</td></tr><tr><td>イギリス</td><td>2年間+1年間 (延長)</td></tr><tr><td>ニュージーランド</td><td>23か月間</td></tr><tr><td>フランス</td><td>2年間</td></tr><tr><td>オーストラリア</td><td>2年間</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※日本以外の多くの国では、初回から2年間の就労ビザ取得が可能です。</p>



<p><strong>もし一度に2年間ビザが取得できるようになれば…</strong></p>



<p>将来的には、日本国籍者も一度に2年間ビザが取得できるようになる可能性も指摘されています。もしそうなれば、以下のようなメリットが期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>延長手続きが不要になる</li>



<li>カナダ国外への一時出国が不要になる</li>



<li>申請料やビザ切り替えに伴う交通費などの節約になる</li>



<li>長期ビザ保持者は就職のチャンスが増える</li>
</ul>



<p>過去には、IRCCのシステム上の手違いで日本国籍者に2年間のワーホリビザが発給されたケースも報告されており、今後の協定見直しに期待が集まります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ROワーホリで最大4年の滞在も可能</h3>



<p>「認定団体（RO：Recognized Organization）」を通して申請するROワーホリは、IECビザの申請や滞在をサポートしてくれる政府公認のプログラムです。日本国籍の方は35歳まで利用可能で、ROワーホリを組み合わせることで、**ワーホリを含めて最大4年間までカナダに滞在できる可能性があります。**ただし、ROワーホリも定員が限られており、競争率が高い傾向にあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ビザ申請方法の変更：フラッグポール制度の廃止</h3>



<p>2024年12月23日をもって、カナダ政府は「フラッグポール制度」（カナダ国内に滞在する外国人が就労・就学許可証を申請するために一度カナダ国外に出国し、国境で申請する方法）を廃止しました。今後、**すべての許可証申請はIRCCのオンラインシステムを通じて行う必要があります。**例外を除き、国境での申請は認められません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ビザ切り替え時の国外渡航について</h3>



<p>ビザの種類によって、申請方法が異なります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>IEC（ワーホリやROワーホリ）から別のIECへの切り替え</strong>: オンラインで手続きが完結し、カナダ国外に出る必要はありません。</li>



<li><strong>学生ビザやビジターステータスからIECビザへの切り替え</strong>: 引き続き、一度カナダ国外へ渡航し、カナダ帰国時にビザを発行してもらう必要があります。</li>
</ul>



<p>カナダ滞在中に国外旅行を検討される際は、現地の旅行会社と直接やりとりしながら、自分だけの旅行プランを作成できる「Oooh（ウー）」のようなサービスも活用できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ワーホリを最大限に活用しよう！</h3>



<p>ワーホリ期間中は、語学学校への通学、現地での就労、ボランティア活動など、様々な経験を積む絶好の機会です。これらの活動は、語学力向上や国際的な人脈構築に繋がり、ワーホリを有効活用できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>カナダでは、ワーホリ中に最大半年間語学学校に通学できます。</li>



<li>語学力を高めつつ収入を得たい場合は、ビジターとして入国し語学学校に通い、その後ワーホリビザに切り替える方法もあります。</li>



<li>ワーホリビザには雇用主数の制限がないため、複数の仕事を掛け持ちすることも可能です。</li>
</ul>



<p>また、カナダでの職歴は永住権（PR）取得に繋がる可能性があるため、ワーホリを利用するタイミングを戦略的に考えることも重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ワーホリ中の緊急医療保険ならBIIS</h3>



<p>カナダ移民局の条件に適合したワーホリ・ROワーホリ用の緊急医療保険をお探しなら、BIISにご相談ください。ビザ発行時のトラブルを防ぐためにも、余裕をもって保険に加入しておくことをおすすめします。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>【ご注意ください】</strong> 本文書は情報提供のみを目的としており、ビザに関する具体的なサービスや個別のお問い合わせ対応は行っておりません。最新かつ正確な情報については、必ずカナダ移民局（IRCC）の公式ウェブサイトをご確認ください。制度内容は今後も更新される可能性があります。</p>



<p><a href="https://www.biis.ca/ja/contact-us/">ブリッジス・インターナショナル保険サービス</a></p>
<p>The post <a href="https://biis.jp/archives/82">カナダのワーキングホリデー最長2年まで</a> appeared first on <a href="https://biis.jp">カナダ保険について</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
