首記保険について2つ以上の保険に継続して加入いる場合、補償の対象となるのはその保険期間中に初めて発症した疾病・傷害のみとなります。異なる保険加入期間に発生した症状に関連する治療費は補償の対象外となります。保険が切り替わる間際に入院・手術が決定した場合も同様です。
ケガや病気の治療は基本的に保険加入期間を超えて補償しません。例えば3月15日が補償終了日の時、3月14日にケガをしたり病気になった場合、3月16日に受けたその治療費用は補償されません。この場合、発生した治療費用が補償されるのは3月15日までです。前もって3月16日からの保険に加入していても、14日に発生した治療費用は補償されません。
継続して再加入あるいは更新を希望していても、過去に保険金請求があった場合、あるいはケガ、病気の治療中の場合は、保険の再加入・更新は非常に難しくなり、加入出来ないこともよくあります。
以上のリスクがありますので、滞在期間が分かっているのであればそれに合わせて保険加入期間を決めることをお勧めします。細切れの期間で保険加入することにより治療費が補償されないことがありますのでご注意ください。
